2014年05月23日

vol.340 アメリカ人の英語の間違い



http://youtu.be/I_hGg-asRv8
00:21〜00:23  にて、シェリーさんが、エビをおろし大根につけた時に、おっしゃったことを書いて下さい。




ヒント、正解はコチラ

答えをいきますよ!  I think I will start with the shrimp.  ですね。 会話的に和訳すると、 「エビから始めようかな。」 といった感じです。



しかし、この手のエビは、本来は  prawn (車エビ)ですね。  shrimp は もっと小さなエビです。 シュリンプカクテルに使うような。 こんな感じです。



しかし、アメリカ人は、 shrimp や prawn をよく混同します。 シェリーさんは日本育ちですが、彼女の親はアメリカ人です。

よって、英語は完璧ですが、アメリカ人と同様にshrimpとprawnを混同されるのだと思います。
(ちなみに、僕がシェリーさんを観たのは、NHKの英語の番組でした。 よって、最近まで、僕は彼女が日本語を話せるのを知りませんでした!)

僕も、昔、キャセイパシフィック航空に勤めるまで、  shrimp や prawn は同じように使っていました。



アメリカ人は、他にも混同する単語はイッパイあります。 例えば、 「lie down(ライ ダウン)=横になる、横たわる」というフレーズがありますが、アメリカ人は、よく 「レイ ダウン」  と発音します。

文字にすると、 「lay down」 となるはずですし、そう書く人もいます。 本来、 lay は 「置く」 という意味か、 lie の過去形です。



でも、よく 「I want to lay down because I'm so tired. 疲れたから、横になりたい。」 などとよく言います。

本来は、 I want to lie down because I'm so tired. です。



他にも、アメリカ人は 「Fewer people will come.」 というところを、 「Less people will come.」 と誤って言ってしまうなど、

よくありますし、今でも、僕もよく言い間違えます。(書き言葉では、多少間違いが目立ちます。)



あとは、 接続詞 を間違えたり、 accept とexceptの発音を混同したり、 前置詞を間違えたり、忘れたり、と色々とありますが、

ただ、 アメリカ人は、 「関係代名詞が絶対に必要な時に忘れる」、といった間違いはしません。 そういう間違いは、ネイティブの思考回路にはないからです。

色々間違えてもOKですが、理想としては、 ネイティブがやりそうな間違い、 をしたいものですし、その一方で、関係代名詞を必要なときには忘れない、

としたいものですね! 


では、今日の課題。 「lie down=横になる、横たわる」 をつかって、簡単な文を1つ作ってみてください!

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