2017年09月08日

1計篇【孫子の兵法】しっかり勉強し、しっかり準備しましょう。

子供のための孫子の兵法

【漢文・原文】兵者國之大事、死生之地、存亡之道、不可不察也。 

【和文】兵とは国の大事なり、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。 

【文意】戦いは国にとって大事なことです。 よって、死生を分ける戦場と存亡の道は、よく研究しなければなりません。 

【英訳】Warfare is important to a nation.  So, you have to thoroughly study where life and death are determined and the way to survive.

【単語】
important=大事なこと(形容詞)
thoroughly=よく(副詞)
study=研究する(動詞)
survive=生き残る(動詞)






英会話のスプラウト |

2015年02月08日

vol.604 「〜じゃないの」は英語で「I guess...」

以下の例問にならい、2人分のやり取りを作ってください。

例問1:
Do you know what you should say when kids are crying?  子供が泣いてるとき、何て言ったら良いか分かる?
例答1:
I don't know what you should say when kids are crying... But I guess you can say "peek-a-boo"...子供が泣いているときに、何て言って良いのか分んないけど、「いないいないばー」って言うと良いんじゃないの…

例問2:
Do you know what you should say when your girlfriend's (boyfriend/wife/husband) food is bad? 彼女(彼氏/妻/夫)のメシがマズかったら、何て言ったら良いか知ってる?

例答2:
I don't know what I should say when my girlfriend's food is bad... I guess you can ask her to study more. 彼女のメシがマズくても、何て言ったら良いかわかんないけど、もっと勉強するように言ってあげれば良いんじゃないの。



ヒント:

「〜じゃないの」を英語で「I guess...」と言ってますよね。 guessは直訳すると、「推測する」「(ぼんやりと)思う」となりますが、

会話のノリでは、 「〜じゃないの」「〜みたいだね」といった言い方になります。



用例:
I guess it's going to rain all day. 一日中雨が降りそうだね。
I guess that happened in Taisho Era. 大正時代に起きたことなんじゃないの。

それでは、I guess を使って、2人分のやり取りを作ってください。




英会話のスプラウト |

2015年01月17日

vol.564 「...しましょうか?」 は英語で 「Should I...?」

例にならい、語りかけに答えて下さい。

問題:
If a blind elderly person was trying to cross the street, what would you tell him? 目が見えない老人が道を渡ろうとしているとき、どんな言葉を掛けますか?

回答例:
I would say "Should I hold your bag?" 「バッグをお持ちしましょうか?」と言うと思います。



ヒント、解説はコチラ

もちろん、声を掛けない、という選択肢もありますね。 そんなときは 「心の声」 を作ってみてください。

僕なら 「Should I talk to him... or is he going to be OK? なんか言ったほうが良いかな…それとも大丈夫かな?」というのが心の声ですね。

「should=すべき」と訳しがちですが、実際は「...しましょうか?」と、もっとカジュアルに、かつ相手に親切な言葉をかけることもできるのですね。



それでは、目が見えない老人が道を渡ろうとしているときに、どんな言葉を掛けるか、文を作ってみてください。



目が見えない人へのお手伝い、難しいですが、以下のフレーズをご参照ください。

hold the bag(バッグを持つ)
hold the hand(手を握る)
guide him/her(導く)
hold him/her on the back(おんぶする)
help him/her(お手伝いする)




英会話のスプラウト |

2015年01月16日

vol.559 突然「どこ行きたい?」と訊かれた時には、例を挙げる

以下の例にならい、答えて下さい。


問題:
What do you want to do if you go to a foreign country? 外国に行ったとき、何をしたいですか?

If I go to a foreign country, like India, I want to see Dalai Lama.  外国、例えばインドに行ったときには、ダライラマに会いたいです。



ヒント、解説はコチラ

答え方としては、例答の 「If I go to a foreign country, like India, I want to see Dalai Lama.」 

このIndiaの部分を、別の国に置き換えて、あとは 「I want to see Dalai Lama」 を別の文に置き換えるだけで良いですよね。 例えば:

I want to visit Grand Canyon.  グランドキャニオンに行きたい。
I want to meet Lady Gaga.  レディーガガに会いたい。
I want to see the Pyramid. ピラミッドを見たい。
I want to eat fish and chips. フィッシュ&チップスを食べたい。
などですね。



「What do you want to do if you go to a foreign country? 外国に行ったとき、何をしたいですか?」

という質問ですが、考えてみれば、おかしな質問ですよね。 だって、一言で外国といっても、色んな国があるわけですから、質問が漠然としすぎです… でも、現実にこういった漠然とした質問は、面接、授業、プライベート、と色んな所でなされます。 こんな漠然とした質問にも、ちゃんとした答え方があります。 

それは、 「名前を挙げて答える」 という答え方です。 僕の場合、 a foreign country, like India  とインドを挙げました。



like  は、通常は  「ような」  と訳されますが、 この場合、 「外国、例えばインド」 という訳が一番適当です。

「I like some sports, like baseball and soccer!(いくつかのスポーツは好きです。 例えば、野球やサッカーです。)」

というぐあいにです。 ともあれ、漠然とした質問には、例を挙げると答えやすいです。



用例:
Where do you want to visit in Tokyo? 東京ではどこに遊び行きたい?
In Tokyo, I want to go to a place like Kyoto. Is there any? 東京では、京都みたいなところに行きたいです。 そんな場所ってあります?(「京都」という実名を挙げる。)

Where would you like to go and eat? どこに食べに行きたい?
Well, I want us to go to a place where we can eat something like Paella.  そうね〜 パエリアみたいなものが食べられる所に行きたいな。(「パエリア」という実例を挙げる。)

こうした「突然の質問」には、例を挙げると、ご自分でも話し易いですし、相手にとっても解り易いというものです。



ちなみに、僕が随分前に仕事でインドに行ったとき、現地の人にダライ・ラマはどこに住んでるのか、を訊ねたところ、「知らない。 探しにきたなら、予め調べとけよ!」 との返答がきました。 いや、別にダライ・ラマを探しにインドにきたわけじゃ…!




英会話のスプラウト |

2015年01月10日

vol.544 「大変なんじゃないの」は英語で「Maybe...having a difficult time」

以下の例にならい、「大変なんじゃないの(Maybe...having a difficult time)」を使って、2人分のやり取りを作ってください。

例:
My husband can't wake up in the Monday morning... (ウチの夫、月曜の朝に起きれないの…)

答え:
Maybe he is having a difficult time at work... (今は、お仕事が大変なんじゃないの…)


ヒント:

「Maybe he is having a difficult time...=大変なんじゃないの」ということですよね。



いきなり、相手の悩みを打ち明けられて、ずばり何かを言ってしまうのではなく、「大変なんじゃないの」と言ってあげると、より相手に配慮がありますよね。

英語圏(特にアメリカ)だからといって、思った事を何でも言うわけではありません。 日本人でもそうでしょうが、アメリカ人は、むしろ、誰も傷つけずに、当たり障りのないことを言うものです。

上記の「Maybe he is having a difficult time...=大変なんじゃないの」は、そんな答えの一例です。



用例:
My son looks so tired when he goes to school. (ウチの息子、学校行くとき、とっても疲れてそうなの。)
Maybe he is having a difficult time dealing with both his studies and team activities.(勉強と部活動の両方やってるから大変なんじゃないの。)

My girlfriend doesn't answer the phone. 彼女が電話に出てくれないんだ…
Maybe she is having a difficult time getting used to her new phone. 新しい電話に慣れるのが大変なんじゃないの。



いずれにせよ、Maybeと始めると、「〜じゃないの」というニュアンスでおっしゃることができます。




英会話のスプラウト |
検索